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車俊省委書記、キリバスマアマウ大統領と会見
日付:2020-05-25 17:01

1月8日夜、省委書記車俊は、杭州でキリバス大統領タマアマウ氏と会見した。

袁家軍省長、陳金彪省党秘書長、朱従玖副省長、農工党浙江省委員会羅建紅主委、在フィジー中国大使館銭波大使、およびマアマウ大統領と共に来訪したキリバス高級官員が共に出席した。

車俊書記は、マアマウ大統領の来訪を歓迎した。彼は、1月6日、習近平主席は北京で、マアマウ大統領と実りの多い会談を行なったと述べた。両国は、「一帯一路」構想を推進するための双辺合作文件に署名した。以上のことは、浙江省とキリバス共和国との協力に強い力を入れたと考えられる。浙江省は民営経済と対外開放大省として、両国の首脳の合意に徹底的に従い、積極的にキリバスとの交流と協力を推進する。車俊書記はまた、昨年9月に、中国・キリバス共和国が大使レベルの外交関係を復交した以来、浙江省はキリバスとの関係は、前向きな進歩を遂げたと述べた。マアマウ大統領の今回の中国訪問を機に、双方の人材・組織の交流を強化し、特に経済貿易投資、文化旅行、農業漁業および教育と体育などの分野での協力を推進し、友好関係を構築することが望まれている。

マアマウ大統領は、浙江省の熱情を込めた接待を感謝し、浙江省の立派な成果に感心した。彼は、キリバスと中国との復交は、両国の人民の利益になることであると述べた。短い期間であるが、双方は非常に良い関係を築き、多くの成果があげられた。現在、キリバスは20年発展企画を実施しているため、世界中の国々との協力の深化が必要である。浙江省は中国において、最も経済力の強い省の一つであるため、多くの経験に参考することができると話された。キリバスは自然資源が豊富である一方、浙江省は資金、技術、市場などの優位性を持っているため、協力の先行が期待できる。キリバスはこれから、浙江省との各段階の交流を強め、「一帯一路」構想の建設や、体育、科学技術などの分野で協力を深め、互恵・ウィンウィンを実現することを期待していると述べた。

当日午後、マアマウ大統領一行は、万向集団、浙江省大華技術会社を視察した。





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