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車俊書記 スリナムのデシ・ボーターセ大統領と会見
袁家軍省長 中国とスリナムの工業商業活動に出席
日付:2020-01-08 10:10

 11月29日午後、浙江省委員会車俊書記は、スリナムの大統領のデシ・ボーターセ氏(Desiré Delano Bouterse)と杭州で会見した。

車俊書記は、デシ・ボーターセ氏の来訪を歓迎した。彼は、27日に習近平主席がボーターセ大統領と会談し、次いで中国とスリナムとの間で「戦略パートナーシップ」の確立が公布され、この両国の関係をより高いレベルの発展へと押し上げられることは、浙江省とスリナムと友好関係の促進にも活力を与えたと話していた。浙江省は対外開放と民営経済大省として、今後は両国の首脳の合意の貫徹を目指し、積極的にスリナムとの交流と協力を促進する。浙江省とスリナムがそれぞれ特色ある自然資源を有し、今後経済の相互補完な発展が期待できると、車俊書記は述べた。今回の訪問を契機に、「一帯一路」構想の下で各分野での互恵協力を推進し、特に浙江籍華僑の橋架けの力を発揮し、共に貿易と投資環境を改善することが望まれている。

ボーターセ大統領は、中華人民共和国成立70周年に際してお祝いを述べた。彼は、人類の長い歴史の中での70年はただの一瞬であるが、中国共産党の指導のもとでの70年を見れば、中国が経済、社会、文化など各分野で著しい成果を収め、世界的に注目されていると話していた。中国の国際的影響力はますます拡大し、特に習近平主席が提唱する新しい経済圏構想「一帯一路」は、世界に正真正銘の利益にもたらしている。スリナムと中国の関係は古くから長く続き、今回の訪問は、両国の長期的・友好的な関係がさらに強化されることを目指している。中国の古い言葉に、「志を同じくする者は、たとえ山海を隔てていてもそれを遠いと思わない」という文がある。ボーターセ大統領は、浙江省の良い経験は、スリナムの手本であるため、今後は両国の協力活動を更に展開しようと考え、浙江省がスリナムでの投資や観光などを期待し、歓迎していると述べている。

当日正午、中国・スリナム工業、商業界午餐会が杭州で行われていた。浙江省委員会副書記、省長袁家軍は、両国の首脳の合意を貫徹し、浙江省企業がスリナムでの投資または創業活動を強く支持し、両地における経済貿易、デジタル経済、エレルギー、人文観光などの分野で包括的な協力を行い、「一帯一路」の建設に浙江省ならではの貢献を果すと述べた。

浙江省政府リーダーの陳金彪、周江勇、朱従玖、鄭継偉、中国駐スリナム劉全大使と、スリナムの高級幹部が午餐会に参加した。





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